無料出会い系サイトは、ネット上に多数存在していますが、どこも、会員の利用料が全て、完全に無料だという事を強調しています。
ですが、普通に考えると、無料で利用できるのは良いけど、そのサイト自体は、どこから運営費などを調達しているんだろうという疑問点が浮き上がってきますよね。
無料出会い系サイト側は、こう説明しています。各サイトに掲載される多数の広告、またはサイトの系列の有料出会い系サイトへの自動登録を行なうことで、
運営されている、と。広告の掲載による収入を利用してサイト運営を行なうのは問題ありませんよね。
しかし、そんな広告収入だけで、運営が可能なのでしょうか。
もちろんネット広告は、とても有効なものだと思いますが、
その広告収入のみで、完全無料出会い掲示板サイトの運営を継続し、利益まで上げるのは、
少し厳しすぎるのではないかと思うんです。
そこで系列サイトの運営は、問題視されます。その系列サイトとは有料出会い系サイトのことで、
無料サイトに登録したのに勝手に有料サイトにも自動登録されてしまうんです。
有料出会い系サイトは、もちろん登録費、会費がかかってしまいます。会員としては、登録したはずないのに料金請求されてしまうんです。
ただ、そんな請求は、正当に契約に従って請求されるものではないので、支払う必要もないんです。ですから、そんな請求がきたら、完全に無視するだけです。所詮、ボランティアで出会い系サイトなどを運営しているところは存在しないんです。
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Tags:メールは出会い系サイトでやり取りをするときに非常に重宝するツールですが、できないことも多々あります。
なんといっても大きいのが、出会った時のリアルな感触がないことでしょう。メールでいくらやりとりをしていても、なかなかその人と会った時の感覚や、その人のムードというのは知ることができませんよね。
実際の友人関係や恋人関係でも、メールだけのやり取りではなかなかその人のムードは見えてきませんよね。そして、実際の友人も実際に会って、しばらく行動を共にしてみないとその人の人格や雰囲気といったものを知ることができないと思います。
ですから、メールでやりとりしている相手ならなおさらですね。メールで伝えられるのは、言ってしまえば文字情報だけです。五感でいったら視覚ですが、相手の顔も見えない以上、視覚ですら感じることができないと言った方が正しいかもしれません。そこでやりとりされるのは本当に一部の情報だけかもしれません。しかし、実際に会うと嗅覚、触角、聴覚で相手にかかわることになります。
メールでどれだけわかりあったと思っても、それは相手のほんの一部に過ぎません。言葉にできない相手の情報は決してメールでは知ることができません。そして実際の人間関係でも相手のすべてを理解するというのはほとんど不可能なものです。ですから、メールでわかりあうというのは、案外とても難しいことなのです。
ただ、メールである程度相手のことを知ることはできるでしょう。どうしてもあなたが譲れない部分などは、事前にメールで確認しておくのも手です。その際は、たとえばなしや、友人の話などと言って、軽く聞いてしまうのがいいでしょう。そうすれば相手も気兼ねすることなく、相手の本音が聞きやすいと思います。
そして大事なのが、観察力です。相手の文章に表れるささいな癖や、行間を読んだりして、相手のことを理解するように意識すると、自然と観察力は身につくでしょう。メールの文章に表れた少ない情報の中から、いかにして相手を知ることができるか。それは、あなたの観察力にかかっているのです。
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